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安全衛生重点実施項目

 

平成30年度 重点実施項目(目標)

平成30年度 重点実施項目(目標)
 
 1.安全施工サイクル活動の取組み。
 2.作業手順書及び建設機械作業計画書等に基づき作業を実施。
 3.リスクアセスメントやKY活動に基づく災害防止。
 4.ヒヤリ、ハット活動や災害事例を取り入れた安全衛生教育の推進。
 5.職場環境、健康管理の推進。
 

平成30年度 具体的な実施計画

平成30年度 具体的な実施計画
 
1.安全施工サイクル活動の取組み。
 ≪取組み概要≫
 ・安全施工サイクル活動は安全と作業と品質等を一体の形で進めるため
 毎日、毎週、毎月に行うことを一定のパターンにして、それを実施する。
 ~そのために配慮する事~ 
  1)5W1Hの表現で漏れなく目的を忘れず
  2)写真やイラストを使い解り易く
  3)法律・ルールを加え根拠立てて
     安全施工サイクル活動内容を作業者等に解り易く説明し、周知する。
 ①安全管理計画(施工計画書)の作成
  ・安全を第一に現場内容に合った安全計画を立て実行する。
 ②毎日のサイクル 「一日のサイクルを関係者全員が実施する」
  ・安全朝礼→KY活動→作業開始前点検→午前所長現場巡視→作業中の監督指導
  →安全工程打合せ→午後所長現場巡視→持場後片付け→作業終了時確認
 ③週のサイクル
  ・安全工程打合せに基づいて、事前にリスク管理をし、作業環境を整備する。
 ④月のサイクル
  ・関係請負者全員参加(2次下請以下も含む)による災害防止協議会の開催と現場に即した安全衛生教育を実施する。
 
2.作業手順書及び建設機械作業計画書等に基づき作業を実施
 ①作業手順と計画に沿った作業を作業者に周知・徹底する。
 ②特に、三大災害(墜落・転落、重機・クレーン、倒壊・崩壊)のリスクのある作業は、
 作業手順を見直し改善し、災害・事故を防ぐ。
 
3.リスクアセスメントやKY活動に基づいた災害防止
 ①工事着工前の仮設備等の危険予防措置と作業開始前のKY活動による不安全行動・不安全状態の除去。
 ②ライフライン事故に対する安全対策は、事故防止手順を計画し実行する。
 
4.ヒヤリ・ハット活動や災害事例を取入れた安全衛生教育の推進
 ①安全衛生活動を指導する職員に対する研修を受講させる。
 ②作業員に対する雇入れ教育、新規入場者教育を実施する。
 ③協力事業場の、送り出し教育の実施を徹底する。
 ④ヒヤリハット報告や過去の類似災害事例を取入れ、安全衛生教育に活用する。
 
5.職場環境、健康管理の推進
 ①職場環境の整備(快適職場の形成)
  ・職業性疾病(酸欠・粉じん・振動対策等)を防止し動きやすい職場を作るため4S運動を進め、衛生面の整備を行う。
 ②健康管理の推進(安全衛生の基本は健康確保)
  ・健康診断結果における有所見者の事後措置として、再受診・再検査の文書指導をする。
  ・現場入場時の健康状態の把握(健診日、血圧等)と、職長による日常の体調管理の推進をする。
  ・メンタルヘルス対策として、ストレスチェックによる健全な職場の形成を推進する。
 ③労働時間管理による過重労働と思われる者に対しては産業医の面談を進める。
  ・時間外労働の抑制を図り、過重労働と思われる者に対しては産業医の面談を進める。
  ・休日労働は、会社の許可を得ると共に、事前に振替休日の措置を進める・
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